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ヌカカの生態と対策方法!今年こそ虫刺され知らずの快適な夏にしよう

ヌカカの生態と対策方法!今年こそ虫刺され知らずの快適な夏にしよう

日本全国、海から山まで幅広いエリアに生息し、虫刺されの被害に遭っている人は多いはずなのになぜか吸血中の中ではマイナーなヌカカ。

名前を知らない人も多いので、その生態について知っている人はさらに少ないでしょう。


今回はそんなマイナーな吸血虫、ヌカカの生態やその対策方法について解説していきます。

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ヌカカが発生する場所や時期は?

ヌカカは海から山まで幅広いエリアで活動し、磯や堤防、山地や野原の小川付近などの水辺が近いところで大発生します。

時期的には春から秋、地域によって異なりますが4月~10月にかけて発生し、6月から9月の期間が最も多い時期になります。

ヌカカはひと塊になって集団飛行していることも多いので、大量に小さな虫が飛んでいるのを見かけたら近づかないようにしましょう。


ヌカカが活動する時間帯や条件

ヌカカは朝夕の日差しが弱い時間帯が最も活動的になります。

ヌカカは体長が1mm程度なので風に弱く、風が強い時にはあまり刺されることはありません、

逆に風が弱い時には活動的になるので注意が必要です。


ヌカカ対策はどうしたらいい?

ヌカカの活動エリアは広く、風が弱い朝夕の時間帯は最も注意が必要です。

ヌカカはサイズが小さいため気づきにくく、かゆみも時間が経ってから襲ってくるため、気づいたときにはびっくりするほど刺されていたなんてこともあります。

またかゆみはブユ並みなので、何十箇所も刺されてしまうと眠れないほどのかゆみに苦しむことになります。

そのためにアウトドアで楽しむ際には十分な虫除け対策と刺された時のための準備をしておく必要があります。


虫除けクリームやスプレーをつける

ヌカカには生半可な虫除けグッズは効果が薄いので、ウルトラソンなどの強力な海外製の虫除けクリームがおすすめです。

ディート(忌避剤)による健康への影響が気になる方はチグアウェイでもいいですし、ハッカ油を使ったハッカ水スプレーやシーブリーズでもいいでしょう。

ただし,

ハッカ水スプレーやシーブリーズはこまめに付ける必要があるのでその点は注意が必要です。

以前、こちらの記事で取り上げているので気になる方は参考にしてみてください。


パワー森林香を携帯する

パワー森林光も以前にこちらの記事で取り上げていますが、ヌカカの虫除けに抜群の効果があります。

業務用の虫除け線香なので煙の量と臭いが半端ないですが、どうしても刺されたくないという方には欠かせないアイテムです。


長袖・長ズボンで肌の露出を減らす

基本的なことですが、肌の露出を減らすというのも効果的です。

ただし、ヌカカは小さいので襟や袖のところにもしっかりと虫除けクリームやスプレーをしておかないと潜り込まれて、腕や脇、お腹などを刺されるので注意しましょう。

あと意外と知らない方が多いようですが、服にもしっかりと虫除けスプレーをかけておかないと刺される可能性があります。

釣りの場合には手が濡れて、虫除け成分が落ち刺されることも多いので指出しグローブを装着しておくのも1つの方法です。


ステロイド成分が含まれている軟膏を携帯する

どんなに虫除け対策をしておいても刺されてしまうことはあります。

そんな時には気づいたらすぐにセルフケアをすることが大切です。

ヌカカのようにかゆみがすぐに現れない遅延反応型の虫刺されにはステロイド外用薬が効果的です。

野外で遊ぶ際には、ムヒアルファEXなどの市販薬を一つ携帯しておくと便利です。


まとめ

これからの時期、ヌカカが活発に飛び回り始めます。

沖縄などの暖かい地域では既に被害に遭っている方も多いでしょう。


活動時期や時間帯には特に念入りに対策をして、ヌカカに刺されないようにしましょう。

この記事で取り上げた対策をするだけでもかなりの効果が期待できるので、ぜひ試してみてください。


そしてヌカカに刺されるようなことがあったら、すぐに病院にかかるようにしましょう。

ヌカカによる虫刺されは早期治療が大切です。

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