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ヌカカ刺されの症状は?その特徴がわかる写真をまとめてみました!

ヌカカ刺されの症状は?その特徴がわかる写真をまとめてみました!

ヌカカはアウトドアでの被害が多いにも関わらず、意外と認知度が低い吸血害虫です。

そのため、刺されても蚊やブヨに刺されたと勘違いする人も多いようです。

ちなみにこのブログを書くようになってから、家族や知人に「ヌカカって知ってる?」というのを聞いて回っているのですが、今のところ認知度0です(笑)

ヌカカに刺されても、ヌカカによる虫刺されかわからないという方のためにその特徴がわかる写真を解説付きでまとめてみました。

特に海釣りに行く方はヌカカ被害が多いのでぜひ参考にしてみてください。

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ヌカカによる虫刺されの特徴は?

いつの間にか刺されていた

ヌカカは糠蚊と書かれることからもわかる通り、体長1mm程度の小さな吸血害虫です。

サイズが小さく、蚊のように羽音がするわけでもないので、近くにいてもなかなか気づくことはありません。

またヌカカに刺されてもブヨのように皮膚を噛みちぎるわけではないので痛みを感じません。

そもそもヌカカ自体を知らない人も多いので、仮に見つけたとしても刺すとは思わないことも被害に遭う原因の一つでしょう。

小さな虫刺されが複数箇所ある

ヌカカは小さく、刺された直後は痛みもかゆみもないため、かゆみが出てきてから刺されたことに気づく場合が多いです。

そのため何箇所も刺されてたということはよくあります。

ヌカカは集団で飛行する習性があるため、数十箇所、ひどい時には100箇所以上も刺される方もいるようです。

服を着ているのに脇やお腹、腰周りを刺されていた

ヌカカは網戸や蚊帳の網目をくぐり抜けてくるほどサイズが小さいため、襟元や裾から服の中に潜り込んできます。

そのために脇下やお腹、腰周りを何箇所も刺されることもあります。

虫除け対策をしていない場合はもちろんのこと、虫よけクリームをしっかり全身に塗る、スプレーなら露出している部分だけでなく服にもかけるなど正しく虫除け対策をしておかないと刺されてしまいます。

また頭髪にも潜り込むことがあるようなので、帽子をかぶってその上からスプレーをかけるなどの対策も必要です。

ブヨに刺された覚えはないのに小さな虫刺されが異様にかゆい

ヌカカ刺されの症状を写真でチェック

症状

ヌカカによる虫刺されの特徴は小さな赤みができ、見た目以上にかゆいということです。

釣り(特に海釣り)や水辺近くでのキャンプ・バーベキューをした夜や翌日に覚えのない虫刺されがあったら、

ヌカカによる虫刺されを疑いましょう。

また部屋の中でも網戸で寝る方は、部屋の中で刺されることもあります。

どちらにせよ、梅雨入りの前後から吸血害虫の活動が活発になるので十分な虫除け対策が必要です。

小さな赤み

ヌカカに刺されると小さい赤みができるのが特徴です。

アレルギ反応が強い方以外は、広範囲で赤くなったり、腫れ上がったりすることはありません。

見た目で言うと蚊やブヨによる虫刺されの方がひどい場合が多いです。

ただ見た目以上にかゆく、数日間はそのかゆみが続くので、よく釣りやキャンプ、バーベキューなどに行く方はステロイド配合の軟膏を常備しておいたほうが良いでしょう。

水ぶくれ

虫刺されに対してアレルギー反応が強い方の場合、赤みの範囲が広かったり、患部がぷくっと水ぶくれになることもあります。

水ぶくれを掻き壊してしまうととびひのおそれもあるので、虫刺されパッチで保護するといいでしょう。

あまりに赤みや水ぶくれがひどい場合は皮膚科で受診したほうが、かゆみに悩まされることも少なく、治るのも早いです。

複数箇所の赤み

ヌカカは服に潜り込んだり、群れで飛行していることがあるため、虫除けをしていなかったり、対策が甘いとこのように大量に刺されることもあります。

ここまで刺されてしまうと数日間はかゆみで寝れなかったり、患部を掻き壊してしまい悪化してしまうことも。

この場合はすぐに皮膚科で受診することをオススメします。

虫除けクリームを身体にしっかり塗ったり、パワー森林香を携帯するなどの虫除け対策をこのような自体は回避することができます。

それでも刺されてしまうこともないとは言えないので、ヌカカの活動時期である6月から10月にアウトドアで活動するときにはステロイド配合の軟膏を1つ携帯しておきたいものです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はヌカカ刺されの症状やその特徴について、写真を交えてまとめてみました。

ヌカカは6月から9月の時期に活発に飛び回るので、特に野外で遊ぶ際にはしっかりと虫除け対策をしましょう。

もし、近くに蚊柱のような虫の大群を見つけたら要注意です!

速やかにその場を離れるか、パワー森林香を焚くなどの対処をしましょう。

それでは楽しいアウトドアライフをお過ごし下さい。

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